院長挨拶

江並歯科院長・江並 大和

こんにちは、江並歯科の院長・江並大和(えなみ ひろかず)です。当院は、私の父を先代院長として、この地で30年開業してまいりました。そして、父を引き継いで私が院長となり、医院そのものをリニューアルして10年。地域の皆さまに気軽に通っていただける「かかりつけの歯医者さん」として日々努めています。
振り返れば私自身、子どものときに院長だった父からむし歯の治療を受ける度に、痛い思いをしたことをよく覚えています。そんな体験から、歯の治療に臨む患者さまのお気持ちはよくわかります。「痛い」「怖い」など、ネガティブなイメージをお持ちの患者さまにとって、歯科医院は決して好んで訪れたい場所ではないでしょう。
しかし、そうした印象は払拭しなければなりません。歯科医療は進歩し続けています。新しい知識や技術、治療器具類、薬剤などさまざまな進化により、痛みなく、安心して治療を受けられるのが現在の当院です。そして、患者さまご自身が受ける治療をよくご理解いただくために、お口の状態から治療の方法まで丁寧に説明し、納得していただくことを徹底しています。
また私自身、研修やセミナーなどに多数参加することで知見を広げ、それを一つひとつの診療に還元していくことを心がけています。そうして治療の幅を広げ、患者さまに対処できるように備えていることも、患者さまファーストという心がけの大きなポイントだと考えます。

当院では患者さまとのコミュニケーションを特に大切にしています。治療は私たちが患者さまの状態をよく知ることから始まり、そして患者さまにも治療内容をきちんと理解していただく必要があるからです。私だけでなく、ほかの歯科医師、当院スタッフも、全員が患者さまとのコミュニケーションを通して、よりスムーズで効果的な治療を行うことを目指しています。
当院は「怖い歯医者さん」ではありません。治療だけでなく、普段のお手入れやお口の健康についても、疑問などは気軽にご相談いただける歯科医院です。患者さまにとって通いやすい、安心して治療が受けられる歯科医院として、歯科医師をはじめスタッフともども今後もしっかり努めてまいります。

江並歯科院長・江並 大和

院長経歴

2010年3月 日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
2010年4月 日本歯科大学新潟病院入局
2011年3月 日本歯科大学新潟病院研修終了
2011年4月~ 芦屋市および
神戸市の歯科医院に勤務
2014年8月 江並歯科開業

院長インタビュー

インタビュー①

院長が日頃心がけておられる診療理念を教えていただけますか?

江並歯科院長・江並 大和

江並 : 複数の歯科医院で勤務した経験から感じることですが、ひとりの歯科医師が1日の診察時間内に担当できる患者さまの数には限りがあります。

あまりに多過ぎるとしっかりカウンセリングできない恐れがあり、それでは真に納得できる歯科治療ができません。 そこで当院では、ある程度時間に余裕を持ってご予約をお受けし、私自身がお一人おひとりの患者さまと時間をかけて向き合い、ご希望をしっかりお聞きしたうえで治療をおこなうように心がけています。
:
:患者さまの中には「早く治療を終わらせたい」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
:しかし、歯科医師が余裕を持って診療できるということは、その医師が持つ力を100%発揮できるということ。
:患者さまにもそのメリットをご理解いただき、お互い納得したうえで治療を進めています。

インタビュー①

「余裕ある診療」というお言葉どおり、真新しいクリニックの内部はスペースにも余裕が感じられますね。

院長インタビュー②

江並 : 2014年8月に旧医院を一から建て替え、真っ白な状態からレイアウトを検討して、現在のかたちになりました。

60坪あまりの建物の1階がすべて歯科医院なのですが、治療用チェアは3台しか配置しておりません。そのため、ゆったりとしたスペースで、他の治療音や会話などがあまり気にならないよう配慮しております。狭い間隔でチェアが配置されていますと、どうしてもお隣の治療音や会話が気になり、そのせいで痛みが増すケースがないとも限りません。それに歯科医師やスタッフの動線にも余裕があるため、
人と人がぶつかる心配や器具を落とす回数も大きく軽減できています。

また、全体設計ではバリアフリーを心がけ、ご高齢者や車いすの方もアプローチしやすくしました。
ご高齢者に快適な空間は、お子さまや若い世代にも心地よいはずです。

インタビュー①

審美歯科に力を入れておられるとお聞きしています。

院長インタビュー③

江並 : 美しい歯はその人のコンプレックスを軽減し、生きる自信につながります。

歯並びや歯の色味を気にされて来院される患者さまには2通りのケースがあります。1つ目のケースは、周りの人に指摘されて自覚し、来院される方。このケースでは自然に見えるように治療することで、ご本人のストレスが解消されます。2つ目のケースは、ご自身が歯並びや色味を気にされ、来院される方。ご自身で気にされるということは、普段から歯の健康に対する意識が高く、「自然な色味よりもさらに白くしてほしい」といったご希望をお持ちであったりします。
そこで、ご本人が納得されるまでカウンセリングを繰り返し、お互いに目標を明確にしたうえで治療に着手するようにしています。

インタビュー①

審美歯科治療での成功事例を教えていただけますか?

院長インタビュ‐④

江並 : 総入れ歯の50代女性の事例をお話しましょう。

その患者さまは以前治療を受けておられた歯科医院で高価な金属床の総入れ歯をつくられたのですが、どうも納得がいかず、悩んだ末に当院を受診されました。私がヒアリングし、総入れ歯を拝見したところ、女性なのに男性的な歯のかたちで総入れ歯がつくられていることがわかりました。実は男性と女性では歯のかたちが異なり、そのため笑顔の印象まで変わるんですよ。そこで女性らしい丸みを帯びた歯並びの総入れ歯に変更したところ、大変ご満足いただけました。 患者さまの満足感につながるポイントは人それぞれ。どんなに高価な治療を受けたところで、

満足感は金額とは別のところにあるものなんです。その患者さまがどの点でご満足いただけるのか、
丁寧なカウンセリングを通して突き止めることでベストな治療につながると私は信じています。

インタビュー①

お話からカウンセリングの大切さが伝わってきます。よりよいカウンセリングに向けて、患者さまへのメッセージをお願いします。

インタビュー⑤

江並 : 患者さまの症状は多種多様ですし、それを表現される言葉もさまざまです。

歯科医療の知識や経験に基づき、患者さまの言葉から症状や原因を読み解いていくのですが、ここで歯科医師が決めつけるようなことがあってはいけないと思います。ぜひ、思っておられること感じておられることをなんでもお話しください。当院では疑問点やご納得がいかないことを解決してから、次のステップへ進むことを大切にしています。もし歯科医師に直接言いにくいようでしたら、
スタッフにそっと教えていただいてもいいですよ(笑)。気軽にご相談いただき、
リラックスして治療を進めていただける歯科医院をスタッフともどもめざしています。

歯科医師紹介

江並 ちほ 歯科医師

江並 ちほ 医師

医師経歴

江並 正博 歯科医師

江並 正博 医師

医師経歴

医院概要

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一般歯科(むし歯・歯周病)口腔外科(親知らず)矯正治療小児矯正小児歯科

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