大阪市東淀川区菅原にある歯医者「江並歯科」/ 無痛治療 / 予防歯科 / セラミックス治療

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ご予約・お問い合わせ tel:06-6322-9336 平日・土曜 9:30-13:30 / 15:30-19:30 日曜 9:30-13:30 休診日:水曜日、日曜日午後、祝日

歯周病について

[当医院での治療の流れ]

歯周病の治療に移る前に歯周病の状態関係なく、お口の中の歯周病細菌を無料にて検査をします

お口の中から歯垢と唾液をぬぐって、顕微鏡を使ってその場で
歯周病細菌の状態を見ていきます。歯周病を発症していなくとも、
細菌の割合が多ければ、今後発症する確率が高いからです。
その他にも、いくつかの細菌等を見ていきます。

当医院での治療の流れ
スピロヘータ : 細菌 カンジダ : カビ トリコモナス : 原虫
スピロヘータ : 細菌 カンジダ : カビ トリコモナス : 原虫

[歯周病細菌に対する治療法]

細菌が活動的だったり、数が多い患者さんには歯周内科治療をお勧めしています。歯周内科治療は、数種類の薬剤を使用して、細菌を排除していきます。当医院ではアズレン(抗炎症作用)音波ブラシにてプラーク(汚れ)を除去。その後、クロルヘキシジン(抗菌作用)イリゲーション(洗浄)をします。ご自宅ではジスロマック(抗菌薬)服用、アムホテリシン(抗菌作用)液にて歯ブラシをしてもらいます。ご希望の患者さんには次亜塩素水(殺菌水)にてうがいをしてもらいます。この治療は保険外治療になります。細菌検査(無料)を行い患者さんにご説明します。その時に歯周治療内科をご希望される方はお申しつけください。

また、当医院では治療に使うすべての 水を除菌しています。
人と自然に優し い電解中性機能水を歯科ユニットや医院全体に
通水させることにより、医院の水配管内の細菌などの繁殖を抑え、
治療環境を衛生的に保ちます。細菌を 除菌するため、歯周病の治療
にも効果があります。
その後歯種病の状態によって、一人一人治療が変わります。

歯周病細菌に対する治療法

【正常】

正常

この段階では、主に歯石がついているものの歯ぐきに悪さをしていない段階です。歯石は歯ブラシで取り除くことはできないので、歯医者で歯石を取る必要があります。歯石そのものが悪影響を及ぼしていませんが、放っておくと歯肉炎、歯周炎になりますので歯石除去治療が必要になります。

【歯肉炎 ・ 歯周炎初期】

歯肉炎 ・ 歯周炎初期

歯ぐきが炎症を起こしているので、歯ブラシなどをすると出血します。その程度で主には無症状です。歯石がついている部位の影が磨けないため、磨き残しになり、炎症をもってきます。炎症を食い止めるためには歯石除去が必要です。歯周ポケット(歯と歯茎の間)の奥深くに歯石がある場合も、除去する必要があります。歯石を取りしっかり歯ブラシをしていただければ落ち着いてくる段階です。この段階でしっかり歯石除去し、予防していきます。

【歯周炎中程度 ・ 重度】

歯周炎中程度 ・ 重度

歯が動く感じがする、腫れぼったい感じがする、なんとなく違和感があるといった症状が出ることがあります。しかし、主に痛みなどの症状はありません。歯石が歯周ポケットの奥深くに入っている状態なので、場合によっては麻酔をして歯周ポケット深くからしっかり歯石、汚れを取ったり、小外科手術によって骨を回復したり必要があります。

【歯周病治療について】

歯周病治療というとみなさん、骨を回復する治療と思いがちですが、骨を回復することはできません。

歯周病治療について

上のグラフを見てもらってわかる通り、歯周治療の大きな目的は歯周病の進行を遅らせることにあります。歯周病によって歯を失うことなく、生涯ご自身の歯で食事をしていただくことにあります。しかし、歯周病はサイレントディジィーズ(静かなる病気)と呼ばれ、痛み、腫れなどの症状が少なく、静かに病状は悪化していきます。気づいた時には歯がぐらぐらで、抜かなくてはいけない状態になっていることも多々あります。また、歯周病が治っていたつもりでも、再発することも多々あります。
症状が出る前に検診を受け、早期発見、早期治療に努めてください。

出典:(株)コムネット

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